徒然草紙~神社とか小説とか~

神社仏閣巡り・小説・歴史考察・石談義など、ごった煮ブログです。ちょっとトンデル時もあります(笑)。

Category [小説メモ ] 記事一覧

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自分用メモ・乃美宗勝と村上水軍

 「隆景の妻」に登場する、小早川枝族である乃美宗勝と、瀬戸内を取り締まる海賊だった村上武吉が血縁関係にあると誤解されていることがあるため、ちょっとメモしときます。(自分でもごっちゃになるんだよ……。汗) まず、因島村上水軍と乃美宗勝は血縁にあります。 宗勝の妹(浦賢勝の娘)が、村上吉充と結婚しています。この吉充の弟が、坪生要害戦で力を貸してくれた因島水軍の将・亮康(祐康)です。 で、村上武吉と乃美宗...

歴史フィクションを扱うということ

 以前にも「うちの小説は歴史同人小説です」というタイトルで同じように書きましたが、改めてもう一回同じ内容の記事を書きます。 わたしの文章より以下の同盟サイトさまのほうが簡潔に書かれているので、そちらを参考になされるのもいいかもしれません。歴史同人注意報 アマチュアが書くにしてもプロが書くにしても、誰かが書いた歴史小説は、フィクションが交じっていると考えたほうがいいです。 一応、わたしは史書に現われ...

えーんか、こんなんで(汗)

 右京と隆信の初ラブシーンが、レ◎プって! をいをい、いーのかよ、と自分に突っ込んでしまいました(大汗)。 藤原隆信は、「桜と喪失の10題」のひとつ「愛しい人の面影桜」に登場する西行の友人・寂超(藤原為経)の息子で、母は美福門院加賀です。 寂超が出家してしまったので加賀は藤原俊成と再婚し、「小倉百人一首」を選定した藤原定家や、女流作家として有名な健寿御前などが生まれました。 だから、隆信は定家の異父...

物憂いときには

 思いっきり物憂い気分になってやろうじゃないかと、物憂い小説を書き始めました。 お題小説「桜と喪失の10題」から「花びら降る降る」です。 題材は平資盛と建礼門院右京大夫の悲恋です。 資料は右京大夫を書くからには「建礼門院右京大夫集」ですね。 なるべくエピソードを削って、短く終わらせられるようにします(でも、要点は入れるけど)。 小説を書くのにお供にしている音楽は、竹内まりやさんの「返信」です。 この...

小説更新しました~~

 はい、言ったそばから小説の更新をしました(汗)。 まえから書いていま~すとほざいていた毛利関係小説、「隆景の妻」です。 この小説の主人公は、小早川正平の娘で、毛利元就の三男・小早川隆景の妻である問田の大方です。 わたしの話では、法名である「慈光院月渓永智」から、永姫という名にしました。 資料にしたのは「小早川家文書」のなかから「椋梨什書」「浦家文書」、他には「小早川隆景のすべて(新人物往来社)」...

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