徒然草紙~神社とか小説とか~

神社仏閣巡り・小説・歴史考察・石談義など、ごった煮ブログです。ちょっとトンデル時もあります(笑)。

Category [アンチ・スピリチュアル ] 記事一覧

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自分の目を研ぎ澄ます事

 ……まぁ、スピリチュアルのことを叩きまくったので、ここでわたしの思う「理想的なスピリチュアル像」。 ・ジャッジメントを怖がらない――ガンガン審神者して、自分のまえに出てきた存在が本物か嘘者かの辻褄をちゃんと突き詰めていって欲しい。「ノンジャッジメント」なんて甘ったれた事を言わないで、自分や他人に対するジャッジもすること。そうでないと、虚偽と邪悪に塗り固められた人物に捉われてしまう。ジャッジなしに降霊...

汝、毒に侵されるなかれ

 わたしがおとついのブログで散文として書いたものが、精神分析医の手によって書かれていました。平気でうそをつく人たち―虚偽と邪悪の心理学(1996/12)M.スコット ペック商品詳細を見る「あなたを傷つける人」の心理 きずな喪失症候群 (PHP文庫)(2005/10/03)加藤 諦三商品詳細を見る 二つの本にある「邪悪な人」と「きずな喪失症候群の人」は同種の人です。 「平気でうそをつく人たち」のM・スコット・ペックは、「邪悪な人」を...

本当の「闇」とは

 「驕り」と「慢心」、「度を超した自己愛(ナルシシズム)」「自我の肥大に一生気付かないこと」以外の何物でもない。 「怒り」「悲しみ」「苦しみ」「嫉妬」「思い癖」は、正常なこころを持っているか、まっとうな癒しの過程を経たのなら、いつかは光に変わるもの。 が、「驕り」と「慢心」は、その闇に陥っている本人自身、なかなか気付きにくい。「驕り」と「慢心」に目くらましされているから。 「自分は完全だ」「自分は...

否定するべきものなど、何ひとつない

 こころの痛み、悲しみ、怒り、嫉妬……スピ世界では「エゴ」と見なされ、手放さなければならないとされているものだけど、その感情は否定するべきものじゃない。 悲しみ・苦しみ・怒り・嫉妬と直に向き合い、じっくり味わってみたらいい。その感情がどうして、なぜ出てくるのか、吟味してみたらいい。 そして、その感情を噛んで噛んで味わったらいい。 その感情が出てくる原因があるのなら、そこを注視し、「自分の傷」を暖かい...

「愛」について考える

 スピリチュアル系の人は、よく「無条件の愛」といいますが、そもそも、「愛」って何? って深く考えて語っているのでしょうか。「愛」(1)いとしく思う(心)。(対義語)憎。(2)かわいがる。いつくしむ。かわいい。「なんじの敵を愛せよ」「愛憎・愛児・博愛・寵愛ちょうあい・母性愛」(3)異性を恋しく思う。「愛する人」「恋愛・求愛」(4)めでる。すきこのむ。「酒を愛する」「愛好・愛唱歌・愛読」(5)大切に思...

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