徒然草紙~神社とか小説とか~

神社仏閣巡り・小説・歴史考察・石談義など、ごった煮ブログです。ちょっとトンデル時もあります(笑)。

Archive [2005年05月 ] 記事一覧

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石狂い

 今日、頼んでいたセール品のブラジル産水晶ミニクラスター(¥700な〜り)が届きました。  ……思ったほど、大きくなかったなぁ。いや、安く手に入れさせてもらったから、文句言うたらあかんて(汗)。一応、塩水漬けや塩漬けできない石の浄化や、部屋の浄化のために購入したんです。  しかし、おチビさんですが、水晶原石はニョニョニョッと脇々出ています(*^o^*)。現在は塩水漬けで、夜から三日岩塩漬けにします...

聖娼を連想させる日本の逸話

(この記事は、わたしが別業で書いているブログから転載したものです。そんなに酷くはないと思いますが、ちょっと下ネタが入っています。苦手な方はスルーして下さいませ。汗)  日本には、古代オリエントの聖娼を思わせるような女神や女性の逸話があります。  双身大聖歓喜自在天(インドではガネーシャ・ヴィナーヤキャ・毘那夜迦)は大自在天(シヴァ神)の子で、象頭神です。インドでは単体で祀られていますが、日本では...

資料等

「金星の神の足跡」のコラムを書くのに使用している資料です。  なかには、図書館で借りて読んだ本もあります。  ・書籍   古事記物語(太田善麿著 現代教養文庫)   「日本書紀(宇治谷孟著 講談社学術文庫)」   「風土記(吉野裕著 平凡社東洋文庫)」   「古代海部氏の系図(金久与一著 学生社)」   「古代物部氏と『先代旧事本紀』謎―大和王朝以前に、饒速日の尊王朝があった(安本美典著 勉...

金星の神の足跡~原初の神から悪神へ(3)

謎の廣田神社  廣田神社の祭神は、天照大神荒魂(天疎向津姫・瀬織津姫)です。この女神は伊勢神宮内宮の荒祭宮の祭神でもあります。廣田神社の本殿は荒祭宮が式年遷宮したあとに譲られたものらしいです。  荒祭宮の祭祀を行ってきたのは海部氏(尾張氏)別流である磯部氏(祖は天火明神の孫・天村雲命)です。度会氏系図には、天村雲命は国常立神の十二世孫と書かれています。海部氏勘注系図では天香語山命の子が天村雲命と...

金星の神の足跡~原初の神から悪神へ~(2)

 凶星である金星は、日本にも影響を与えています。  陰陽道の「大将軍」や「艮の金神」、そして外宮の豊受大神です。  豊受大神はもとは天女で、老夫婦に虐げられて放逐されてしまい、真名井原に逃れてきます。  そんな天女を迎えたのが、海部氏の祖である人々でした。 水の天女〜豊受大神・天道日女〜  真名井原のある丹後元伊勢・籠神社の主祭神は彦火明神――天照国照彦天火明櫛玉饒速日命です...

金星の神の足跡~原初の神から悪神へ~(1)

ここ数カ月前から、わたしは金星の神に導かれるように、神々の謎解きをしていました。 籠神社の神秘や大地母神、原初の太陽神と一対の女神の幻想を書いてみたいと思います。 初めに、様々なシンクロニシティによって導かれた同志である、心象空間の吉野花郎様に感謝申し上げます。 秘中の存在・星の神  わたしは、常々、元々の太陽神は男性神で、今言われている天照大神は男性太陽神を祀る巫女ではないか、と思って...

出雲の勾玉欲しいぞ(爆)

 長谷川、根っこの深い出雲おたくです。今年の神在月に出雲に行く予定です(なんとなれば、2年前のオフ会のとき、わたしは先代猫ミミちゃんの喪中で、こころをシャットアウトしてろくに出雲の神様にお参りしていなかったから。涙)  出雲といったら、青めのうの産地で、わたしが出雲の定宿にしている玉造温泉の「佳翠苑皆美」さんは、めのうの産地にあります(……そりゃ、「玉造」温泉だしなぁ)。だから、大阪の駅名の「玉造...

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