徒然草紙~神社とか小説とか~

神社仏閣巡り・小説・歴史考察・石談義など、ごった煮ブログです。ちょっとトンデル時もあります(笑)。

Archive [2005年09月 ] 記事一覧

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アマテラスと瀬織津姫――抹殺された女神――

瀬織津姫は、饒速日以上に、朝廷に執拗に消された女神です。 現在、アマテラスと瀬織津姫を一緒に祭った神社はありません。 大社では、瀬織津姫は弥津波売神として「水神社」に祭られていたり、滝神として「滝神社」に祭られていたり、祓戸神として「祓戸社」に祭られています。主祭神として祭られている場合、小社です。 「エミシの国の女神」によると、持統天皇の晩年の三河行幸のとき、瀬織津姫を祭る神社の祭神を変更し...

色々見つかりました(汗)

出雲神族・海部氏と丹後(方位線と歴史様より)に書かれている記事を見て、ちょっとショックを受けました(汗)。 籠神社に参拝して、「古代海部氏系図」の資料を手に入れたり、極秘伝(「豊受大神=国常立神=天御中主神=倉稲魂神』や、市杵島姫・天道日女(多岐津姫の娘。高照姫とも下照姫とも充てられる)の彦火明神妃説など、なかなかキワモノかつ重要そうな事実が判りました。 が、まだなにか秘密があるみたいですね(汗...

彦火明神のこと(暫定版)

 彦火明神……彼に関しては、探れば探るほど、なんというか……闇のなかに行ってしまいます。  彦火明神は、丹後のサンカ・ホアケ隼人の先祖らしいです。  ちなみに、瀬織津姫は八瀬童子の祖神だとか(「わが悠遠の瀬織津比売」より)。  サンカといえば……闇の歴史に繋がってきますね。  ただ、彦火明神は慎重に調べなければ、事実の取り違えをしてしまいかねません。  彦火明神の異名同神とされる神は、以下のとおり...

謎多きアラハバキ

古代の神のなかで、アラハバキ神ほど謎の多い神様はいません。 以下の文は、ある人の掲示板に書き込んだものです。 「歴史読本 王権の神社・古代22社の神々」に所収されている、「異端の神々を祀る社(菅田正昭著)」には、「東日流外三郡誌」は昭和に書かれた偽書となっている、とあります。 が、「荒神社」は全国(とくに東北、島根出雲地方や愛媛、埼玉など)にあり、祭神は豊磐間戸命・櫛磐間戸命となっています。出...

出雲旅行の前に

一応、10月16〜18日に出雲に行きます。 最初は神在月(11月15日くらいから)に行く予定にしていたのですが、丁度10月くらいから、ミュシャ展が島根県立美術館で開催されることになっています(もう開催されているんだっけ?)。 耽美なミュシャの絵に浸ってから、宍道湖の見えるロビーに佇むなんて、松江フリークのわたしからすれば、夢みたいなもんです(笑)。 ついでに、ミュシャとわたしは、少なから...

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