徒然草紙~神社とか小説とか~

神社仏閣巡り・小説・歴史考察・石談義など、ごった煮ブログです。ちょっとトンデル時もあります(笑)。

Archive [2006年10月 ] 記事一覧

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ナチュラル・ハイな状態で日記を書くと

 ろくなことになりませんです(汗)。 小説を執筆し終えたあとに書いた日記を後日読み返すと、えらいハイテンションぶりに頭が痛くなりました(笑)。 後でその日記は加筆訂正しましたが。 で、今も小説を書いたあとで、何か書こうとしたら、ろくなことにならんのだろうな~~と思いつつ書いています。...

橘大学動態講演会「十二単のルーツ ――結髪と衣紋の実演――」

今日は橘大学の講演会を見に行きました。 演目は「十二単のルーツ ――結髪と衣紋の実演――」というものです。 平安時代末の清少納言から、平安初期の小野小町、百済王明信と時代が上がるにつれ、日本オリジナルといわれた「国風文化」が、どれだけ唐や朝鮮半島の影響を受けたか解る、という仕組みのものでした。 清少納言 歌人清原深養父の曾孫。元輔の娘。生年は康保元年~同三年(964-966)頃とする説が多い。 ...

なんだかなぁ、もう

 最近はずっと、iメール全角5000文字分一通で、一回分の小説を書き上げることが出来ていました。 が、昨日と今日の分はそれで収まりませんでした。 なので、PCでその続きを書くことに。 まぁそれだけ、今回の二回が見せ場だったということなんでしょうが。 で、書いている途中で、何故かフリーズしてしまいまして。 前もってHDに記憶していなかったので、けっこう書いていたのに、原稿がおじゃんになるか?! と焦りま...

うわあぁぁん!

 「散桜色(15)」何でこんなに長くなるかなぁ?! 全部、作者の言うこと聞かない「ソランジン」が悪いんだよぉ! ……ということで、なんだか一章だけべらぼーに長い今日のお話です(汗)。 それも、何気にやばいかな……? 今回後半にある部分は、性秘儀を取り上げています。 インドの性秘儀である「タントラ」や中国の「房中術」など、性秘儀はちょっとキワモノですが昔からあります。 「房中術」は内気功の一種で、男女が交...

高機能広汎性発達障害

 ちょっと難しい人間の分類に入るわたしですが、そういうわたしとどう接していけばいいのか悩んでる母が、わたしがいつも受けているカウンセラーの先生に相談に乗ってもらいに行きました。 ……どうやら、わたしは高機能自閉症とかアスペルガーとか、そういう軽い発達障害を持っている人らしいです。 いや、前から何となくそうだろうなと思っていたんですけどね。 小さい頃に想像しながら手をひらひらさせ走っていたし。人付き合...

携帯サイト・歴史ぶらり散歩の記事

をこちらに移しました。 ……ということは、携帯サイトのコンテンツとして「歴史ぶらり散歩」が復活することは、ないということで(^_^;)。 何となく、サイトのトップページをダイエットしたいなぁ、と思ったんです。 PCサイトのほうの「イラストのページ」も、いただいたイラストは大事に保管させてもらって、わたしの古いイラストは隠しちゃおうかなぁ~~と思いました。 ……ま、作業はこれからですけれどね(汗)。 で、...

大神神社

大神神社(奈良県桜井市三輪) 大神神社は日本最古の神社のひとつといわれています。大和国一ノ宮です。大和国では、一ノ宮ここだけです。 ご祭神は大物主大神(倭大物主奇甕玉命)・大己貴神(大国主神)・少彦名神です。 ご神体は三輪山で、山中の奥津磐座は大物主神、中津磐座は大己貴神、辺津磐座(末社・磐座神社)は少彦名神です。 三輪山は円錐形の山で、一部の歴史研究者は「ピラミッドではないか!?」と称えています...

なんとか

PCでネットするくらいには身体を持ち直しました(^_^;)。 ミクシィやCOLORSでお見舞いのコメントを下さった方、ありがとうございます(お返事はこちらで変えさせていただきますm(_ _)m)。 今日からぼちぼち、小説執筆を再開します。 あと、籠神社探訪記もおいおい綴っていきます。 そうだ、メルマガのセットもしなきゃいけない……。 だというのに、咳して熱に魘されている間に、小説のネタが一本出来るし……色々、やらなき...

また呼ばれちゃったのかな……??(汗)

今日がJR西日本による「鉄道の日記念・西日本1日乗り放題きっぷ」を使って天橋立・籠神社に行ってきました。 今回は綾部で舞鶴行きに乗り換えて、西舞鶴で北近畿丹後鉄道に乗車しました。 途中、オーシャンビューの開放的な景観がいっぱいに広がり、これから行く籠神社の奥宮ともいえる「冠嶋(雄嶋)」・「沓嶋(雌嶋)」が見えていました。 「冠嶋」に彦火明神が、「沓嶋」に日子郎女神(市杵嶋姫)が降臨したといいます...

大国主命の天青石

 これが、島根県出雲市大社町鵜峠鉱山から採取される天青石です。 以前、ブログで書いていた「大国主命の天青石」ですね。  手に入るかどうか解りませんでしたが、色んな流れでとうとう我が家に来ました。  色んな流れというか……去年、吉田大洋氏の著作を知ってから一年で、氏の本の重要な三冊が手に入ったこと、  それも三冊目の「竜神よ、我に来たれ!」は先々月の出雲旅行の二日目にオークションで手に入れることが...

クリスタルの祭壇とトンデモにゃんこ

今日からオフライン宣言していましたが、ご縁なんだかノリなんだか、大国主神にハメられた(?)のか、ヤフオクで鵜峠鉱山の天青石を落札できてしまいました。ので、売買のためのメールを書くため、PCを起動しました。なんだかなぁ……。 今週の日曜日にパソコン用のデスクが届いたので、我が家の石さんたちを祭壇に祀る様にディスプレイしました。 これで、PCしながら石触れるよぉ~~vv。 うふふ~~えへへ~...

三日間ほど

PCをオフラインします。 とはいえ、携帯で見るので同じなんですけれどね(^_^;)。 最近、頑張って小説書いたので、ちょっと身体が疲れているみたいです。 それに、金曜日には籠神社に行ってきますし。いつもみたいに遅くまで起きているわけにはいかないというか。 なので、PCオフラインするとともに、小説の執筆を中断します。 せっかくいいところまでいってるのにね~~。もうすぐ空海サンが出張ってくるというのに。 ...

記紀解体―アラハバキ神と古代史の原像(近江雅和著・彩流社)

謎の埋没神であるアラハバキ神の実像を、「海部氏勘注系図」・「古代日本正史(原田常治)」・「謎の出雲帝国(吉田大洋)」・「古伝が語る古代史(宇佐公康)」・「続・古伝が語る古代史(宇佐公康)」によって探っていった本です。 が、上記の本は、どれもトンデモ本の部類に入るので、眉に唾つけて読んだほうがいい本かもしれませんね(^o^;)。 内容を要約すると、 ・伊勢神宮に隠された改竄の歴史。 ・伊勢の地主神...

「私の大国主」借りました。

この本を「自費出版ライブラリー」さまが所有されていたので、早速お借りしました。 吉田大洋氏の情報もあるし、大国主神が幽閉された磐屋の記事もあります。 コメントに書き込みして下さっている出雲のしげちゃんさんが仰っている、銅山の鉱道のひとつの磐屋がそうらしいです。 この作者さんは、大国主神幽閉の磐屋までお墓参りに行ったとか。 あと、大国主神幽閉の磐屋を調べている梶谷実氏に情報を貰った何人かが、この...

古代海部氏の系図(金久与一 学生社) 

神社伝承学好きな方なら周知の人物である饒速日命(彦火明命)。 彼を祀っている神社・丹後元伊勢籠神社に継承されている系図「海部氏本系図」と「海部氏勘注系図」を研究した本です。 この系図、今まで見たことのない伝承が沢山羅列されています。 宗像女神が彦火明命の妃だったという他にない伝承があります。 卑弥呼と重なりそうな「日女命」や、古代天皇家と深く関わっていそうな人物(天皇と名前が重なる人物)な...

空海は古代ユダヤの錬金術師だった―正統ユダヤの血脈は「日本(われ)」にあり(月海黄樹 徳間ブックス)

トンデモ寄りの空海本です。 ……が、「ダ・ヴィンチ・コード」が好きな方や、日ユ同祖論に頷ける(といっても、ユダヤ教ではなく異教寄りですが)方は読んで面白い内容だと思います。 ・古代に日本に渡ってきたユダヤ民族。 ・彼らが王朝を築いた丹後。 ・ユダヤ王朝の王族である海部家(元伊勢・籠神社宮司家)。 ・ユダヤ民族が祀っていた神、バアルとアシュトラ、ミトラ。 ・日本に残るユダヤの神の聖地。丹後・天川...

謎の弁才天女―福神の仮面をかぶった呪詛の神(吉田大洋 徳間ブックス)

「征腹者は王女を奪うだけでなく、被征腹者の神々を別なかたちにして認めるという方法で抹殺していく。  例えば、ナーガとナーギ→シヴァ神→不動明王という図式である。  しかし、被征服者は彼らの真の神を忘れない。変形された神々に、怨念と悲憤をぶつけ、強力な呪詛神へと仕立てていく。  わが国では、弁才天女に役の行者、山伏、忍者、海賊、猿楽者、琵琶法師、鉢屋衆などがからむ。本来、美しかるべき弁才天女に、...

竜神よ、我に来たれ!―幸福を呼ぶ守護神の祭り方(吉田大洋・徳間ブックス)

こちらも、絶版本で非常に手に入りにくいです。 出雲系に祀られた竜神信仰と、神在月に出雲の浜に上がる竜蛇様に関して、詳しく書かれてあります。 出雲神族しか知らない内情など、なかには容易く覗き見ることが出来ない裏事情なども書かれています。 現在ある神社の裏信仰や隠された祭神、各氏族の口伝による内々に伝えられた神々の事情など、目新しい記事が多いです。 (例) 「出雲神族は稲佐浜に揚がる竜蛇さ...

謎の出雲帝国―怨念の日本原住民氏・天孫一族に虐殺された出雲神族の怒り(吉田大洋著・徳間書店)

吉田大洋氏の出雲四部作(謎の出雲帝国―怨念の日本原住民氏・天孫一族に虐殺された出雲神族の怒り・竜神よ、我に来たれ!―幸福を呼ぶ守護神の祭り方・謎の弁才天女―福神の仮面をかぶった呪詛の神・"和法"健康法―古代出雲の驚異)の第一弾です。 もう既に絶版本で、手に入りにくい本です。 俗にいう「トンデモ本」という枠に括ってしまえる本だと思います。 記紀がシュメール語で解読できることを発見された吉田大洋氏が、元...

漢文と軽く格闘

 というほど、読みこなせていないんですけれどね(^_^;)。 やはり、空海の伝記や歴史を上っ面だけ撫でた本だけでは心許ないので、あるサイトさまのところに掲載されてある漢文「日本後紀」をプリントアウトして、昨日ずっと読んでました。 「日本後紀」の現代語訳版を注文しましたが、多分桓武天皇紀くらいまでだろうし、下巻か何かの淳和天皇紀が出るまで待ってられないので、仕方がないから漢文読んでます。 でも、漢文って難...

今年の出雲神在月

 は、11月30日から12月16日までです。  出雲大社などでは、旧暦で神在月のお祭りが行われます。  だから、カレンダーでは今が神在月(神無月)ですが、10月に神様が出雲に来られるから出雲旅行するよ~~! と勇んでいっても、全国の神様はまだご自分の地元にいますです(色んなブログに、今神在月だから出雲旅行行くの~~! とあったので……。こんな僻地で叫んでも意味ありませんが。汗)。  実は、今年の...

やっぱり

 頑張ってブログで小説書いていましたが、やはり携帯で「散桜色」の執筆をします。 何か、PCの液晶を直視しているのが辛くって~~(爆)。 空海サンの年表や淳和天皇の履歴、淳和天皇のお妃方の詳細はPCのあるサイト様やウィキペディアを参考にさせてもらっていたので、プリントアウトしました。 現在、十話目を途中まで執筆してあるので、出来しだいこちらにアップします。 もしメルマガを読んでくださっている方で、ネ...

そういや

 本サイトに載っている「平安秘事抄」と「散桜色」は、本編と外伝という関係だったりします。 が、気がついたら単語の表記がバラバラになっています(汗)。 どう考えても「散桜色」のほうが先に完成するので、「平安……」のほうを合わせなしゃーないかな……と、冷や汗ものだったりします。 どっちにしても、「平安……」は一部書き直ししなくちゃいけないんですけれどね(^_^;)。...

月のしずく

 最近、余り体調がよくないので、再度ゆの里(和歌山県橋本市神野々)さんの「月のしずく」を飲み始めました。 温泉水・銀水「神秘の水」のスプレーは、眼精疲労対策に愛用していますが、「月のしずく」は中断していました。ずっと飲みたかったんですが……(^o^;。 前飲んでいたとき、本当に体が軽くなったんですよ。 あんまりガバガバ飲むのは勿体ないので、一日一杯(朝晩半々を違う水で割って)飲んでます。 この「月のしず...

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