徒然草紙~神社とか小説とか~

神社仏閣巡り・小説・歴史考察・石談義など、ごった煮ブログです。ちょっとトンデル時もあります(笑)。

Archive [2007年07月 ] 記事一覧

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蘭陵王孫・高元簡の仏像

 さいらさんのサイト「転倒坂うぇぶ学問所」さんの、「蘭陵王」のページの雑談ページ、「情報求む! その1」のページにある、蘭陵王孫・高元簡の記事「孝道美此其時矣義賣佛像籌款南非建寺洛陽龍門石窟千佛洞發現蘭陵王孫高元簡造地藏、觀音像龕北京房山雲居寺開放為佛教活動場所樂」 と関連する中国の新聞記事を、「ヤフー! 台湾」の検索で見つけました(汗)。http://news.sina.com.cn/china/1999-8-22/7957.html 中国新...

意外なキーパーソンだった人

 昨日の日記で話題に出した、高愼の妻・李氏ですが、彼女、意外なキーパーソンだったことが解りました(てゆうか、もしかしてわたし、気づくの遅すぎ?)。 高演と高湛が楊インを殺し、帝(文宣帝の子)を廃しようとする前、婁太皇太后に楊イン一派の目論見を密告した人物が居たんです。 宮人(女官)である李昌儀(りしょうぎ)という女性で、帝の母・李太后が同族の誼で、とっても仲良くしていた女性なんです。 廃帝の側に居...

高澄パパのメモ

 以下のソースを、現在捜索中(汗)。↓親信崔季舒指稱薛置書的夫人元氏甚美,高澄把元氏騙到府中予以姦淫,元氏痛斥高澄是人面獸心。崔季舒將移送廷尉府治罪,廷尉陸操以無罪釋之。※ソース判明しました。北史「陸操」伝です。『斉文襄為世子、甚好色、崔希舒為掌媒。薛氏眞書妻元氏有色、迎入欲通。元氏正辞、且哭。世子使崔希舒送付廷尉罪之。操曰:「廷尉守天子法。須知罪状。」世子怒、召操、命刀環築之、更令科罪。操終不撓、...

ブック復活させましたよ

今日はカウンセリングの日でしたが、まだしんどいのでサボりました。でも、内科に行かなきゃいけないほどひどいってこともないです。中途半端(笑)。蘭陵王本編のブック、復活させました。まだ携帯から確認してないので、誤字などが見つかったら後日修正します。登場人物人名事典、「侯景」とか「梁の武帝」とかまだ書いていませんでした(汗)。あと、携帯専用ブログでやっている、高歓伝の中途半端訳も止まったままです。これも...

が――ん!!!

携帯サイトの「蘭陵王」のブック、消えちゃったよ……(泣)。わたしが消したのは蘭陵王解説のブックだったのに、何故か蘭陵王本編が(汗)。フォレスト、大丈夫かいな。すぐにでもブックを作って小説を載せなおしたいですが、現在風邪ひいて発熱中です(T_T)。なもんで、風邪がなおるまでPCに触れません。しばらく見苦しい状態ですが、お待ちください。で、風邪で熱出てるけど、医者行ってません(汗)。肩凝り対策の葛根湯とマヌ...

百文字で設定を書けといわれても

 書けるもんじゃありませんって(汗)。 今日、携帯サイトの小説のページに、改訂版「蘭陵王関係」小説群を掲載しました。 本当に、頑張りました。いっぱい加筆訂正しましたので、携帯ユーザーの皆様、よろしかったらご覧下さいませ。 蘭陵王(ちなみに、PCはこちら) 蘭陵王って、ざーっと小説の内容が流れていくけど、一回出てきた人名でも覚えられないな、ってことがあると思うんです。 だから、携帯サイトに人名辞書を...

拍手小説

 を、もう一作入れました。 文襄六王のひとりで蘭陵王の弟、安徳王延宗を主人公にしたお話です。 これから、本格的に蘭陵王本編に文襄六王が出てくるのですが、その前の試みとして、この拍手話は文襄六王オンパレードで行こうと思っています(ぁ、漁陽王紹信は出せないかもしれない。汗)。 なんか……自分の頭のなかで、蘭陵王祭が起こっています。 他の話も書かなきゃいけないんだけどなぁ……(汗)。...

やっとアップできたぁ!

 「蘭陵王」のページの改装、済ませることが出来ました(^∀^;)。 作中の文章など、書き足しや設定を加えたりなど、大幅に変更がありますので、また読んで下さったら嬉しいです。 あと、長恭サンの気持ちは小出しにして行こうと思っていたんですが、書いたら予想外に長恭サンが自分のこころの内でしゃべりだしちゃって、あれま(・o・;)という感じでした。 でも、第二章の話は、ある意味フラグが立ってしまった感じがして、どうだ...

蘭陵王のページの整理

 を、ちょこちょこ始めています。 「Precios Love」の加筆訂正をして壁紙を変えたり、「孤高の花」も加筆修正・壁紙変えをしました。 現在は、蘭陵王本編の加筆修正をしています。 ……というか、これを終わらせないと、携帯サイトの蘭陵王のページをリニューアル出来ないというか。 携帯サイトのリニューアル出来ない=「木蓮の涙」を載せられない、ってことですし(中途半端が嫌いですねん。泣)。 それと、拍手のお礼小説を...

更新しました

 昨日の予告どおり、「木蓮の涙」を更新しました。 この題名、わかる方もいらっしゃると思いますが、「スターダストレビュー」の「木蘭(もくれん)の涙」からです。著作権に引っかかりそうな題名です、はい。 でも、書きながら聴いていたのは上の歌もそうですが、平井堅の「Miracle」もよく聴いていました(ついでに、今「瞳を閉じて」が流れています。笑)。 この話は自分のところの蘭陵王が、なんであんなに内向的になって...

大幅書き直し(泣)

「書かなきゃいけない小説メモ」にひとつだけ入れ忘れていた小説がありました(汗)。 えっと、「木蓮の涙」というお話なのですが、蘭陵王関係のお話で、ずばり、蘭陵王出生にまつわるストーリーです。 以前、「転倒坂うぇぶ学問所(by.さいらさん)」さん(の見えない場所)で連載させてもらっていた小説なのですが、設定的に未熟で、半泣きになるような代物でした(汗)。 で、今回裏側でジジババの小説を書き、「うぅ、蘭陵...

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