徒然草紙~神社とか小説とか~

神社仏閣巡り・小説・歴史考察・石談義など、ごった煮ブログです。ちょっとトンデル時もあります(笑)。

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巫女・聖娼萌え






わたしは、ずはり巫女萌えです。


この場合の「萌え」は「ハァハァ(´д`;)」の意味ではないです(汗)。


アニミズムやシャーマニズムに興味があるわけなんです。


なので、今の神社の巫女さんではなく、イタコやユタ、ノロとかの類に惹きつけられています。


これは、日本神話モノの小説のヒロインが巫女だからなのですが、古代の巫女の能力って何だろう? と考えて、神降ろしというのはどういうふうにするのか、巫女の能力は隔世遺伝可能か、だとしたら、霊継ぎ(ひつぎ)のために巫同士が結婚して次の巫を生したのではないか、と思考を深めていきました。


これはわたしが知っている実例なのですが、処女でなくなっても巫女の感応力は失われません。立派な子のいる現役巫女さん(神社巫女にあらず)もいます。


ただ、子を生むとき、感応力を子に吸い取られるようなことはないかな、と思ったり(これは、ファンタジー的観点です)。


もし、巫同士婚が本当にあったら、聖婚という形で、(衆目の前で)儀式的に行なわれた可能性があったり~~と閃きました(ここらも、ファンタジー的視点)。


で、その思考を拡張したら、巫の房中術(霊気の交換)や聖娼制度(というより、巫の権能としての交合)というのが頭の中に出てきました。


日本神話モノで聖娼は、今のところ出る幕なしです(話の流れによっては、どうなるか解らないけれど。汗)。


でも、こういうシチュエーションを捨てるのは勿体ないので、実際聖娼制度のあった古代オリエントを舞台にして書けないかなぁ、と思っている次第です(^o^;。


でも、なんで巫女ではなく神殿男娼を主人公するのかといえば、すんごいバアル神にハマっているからです(笑)。


女より男でやったほうが、面白いだろうし(爆)。




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