徒然草紙~神社とか小説とか~

神社仏閣巡り・小説・歴史考察・石談義など、ごった煮ブログです。ちょっとトンデル時もあります(笑)。

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「タモリのヒストリーX」に物申す






あの~~「聖徳太子は居なかった」ですが……。


没後100年くらいに「記紀」が書かれた訳ですよね?


てことは、聖徳太子(厩戸聡耳皇子)の人となりや、彼の子・孫達の悲劇的な死に様(蘇我氏に攻められ、彼等は斑鳩寺で自害させられた)を知っている人が、少ないでしょうが、何人か居たと思われます。


それに、厩戸皇子が居なかった根拠を、「長屋王邸(本当は、氷高内親王邸だったという説あり)」の木簡に求めていますが、はっきりと無関係です。


彼等の時代が、神経症的に法隆寺に献物したりした時代です。





何を根拠にあのような説を作り上げたのか……。


知識のない人に、嘘教えないでほしいです。




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*Comment

 

私も見てました。えーっと思って見てました。
昨日はドラマ:光秀も見ました。太子は実在ですよね。
  • posted by のんさん 
  • URL 
  • 2007.01/04 18:19分 
  • [Edit]

 

視聴率取るためなら、何してもいいってのが、最近の番組製作者ですかねぇ……(汗)。
唯一まともそうなのが、「武田信玄はビビリで、男の恋人がいた」だけっていうのは……(-_-メ)。

光秀も、ストーリーがなってないし、あの秀吉は老醜し朝鮮出兵する姿を想像できません。
信長は大河の二番煎じだし……。
家康はまったくのスルー。
脚本がまずくて、途中から見てられませんでした(`へ´)。

それに比べたら、「時空警察(これもなんだけど。汗)」や「功名が辻」のほうがよかったですよ。
  • posted by 長谷川彰子 
  • URL 
  • 2007.01/05 18:46分 
  • [Edit]

 

ドラマにフィクションとノンフィクションがあるように、時代劇にも「歴史考証済み」とそうでないものを区別する必要があるのではないだろうか。
と、思うことがよくあります。
「線引きなんか出来るわけない」という人も多いでしょうけれど…。
  • posted by 普賢のゾウ 
  • URL 
  • 2007.01/06 16:03分 
  • [Edit]

 

まぁ、それはわたしも感じていたことですが(^_^;)。
功名が辻のように長尺のドラマだったり、主人公が普通は史実に絡んでこないようなものだったら、脚色も仕方がないだろう、目くじら立てるこたない、みたいな。
でも、年末から年始の戦国時代劇は、これから後の歴史展開を考えたら、こんなジンブツであるはずない、というようなことが結構書かれています(「功名」では千代の「平和バカ」がウザかった……。汗)。
今と現在の人々の考え方は違うし、歴史的に辻褄が合わない展開だけは避けて欲しいなぁ、というのが一歴史ファンとしての欲求です。
  • posted by 長谷川彰子 
  • URL 
  • 2007.01/07 15:35分 
  • [Edit]

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