徒然草紙~神社とか小説とか~

神社仏閣巡り・小説・歴史考察・石談義など、ごった煮ブログです。ちょっとトンデル時もあります(笑)。

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今日もひぃこら



携帯で小説書いてました。一話分書けたので、明日にでも別業サイトに載せます。


……本当は、ムー小説も掲載できる分量書けているけれど、話がもう固定されている別業小説とは違い、非常に流動的で、出だしとか書きなおししなきゃいけないかもです。デンジャラスなので、掲載渋ってます。


デンジャラスといえば、現在、妹がインフルエンザです。いつわたしも移るかと思うと、めちゃくちゃデンジャラス……(^o^;。





昨日は滋賀県には行かず(佐川美術館の展示がまだだったから)奈良国立博物館に行っていました。いま、「曙光の時代」という日本の考古学文物の展示がされていまして、これはドイツで行なわれた展覧会の帰国バージョンらしいです。


で、見ましたよ、「眼鏡ちゃん(遮光式土偶)」。わたしが自分の自画像にしている眼鏡ちゃんですが……どうも、地母神の像みたいですね。両の乳房と陰所のところに、穴が空いていました。とくに、陰所のところが、ぽっかり(;^_^A。やっぱり、縄文時代は地母神信仰あったじゃん、と思いました。眼鏡ちゃんが地母神でなくとも、土偶に見られる特徴が、どうも女性の性や受胎能力に関係しているので、地母神信仰に近いものがあるのではないかと。


あと、にょきっとデカイ石棒(男性器の偶像)もありました(爆)。


わたしの意見では、地母神信仰というより、男女夫婦(もしくは母と息子)の豊饒神信仰ではないか、と思っていますが。





展示のなかに、縄文人と弥生人の頭蓋骨があったのにはびっくりしました((((゚д゚;))))ガクガクブルブル。


荒神谷の銅戈や三遠式銅鐸を見たときは、ナチュラルハイになりました(やっぱりかい。汗)。




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