徒然草紙~神社とか小説とか~

神社仏閣巡り・小説・歴史考察・石談義など、ごった煮ブログです。ちょっとトンデル時もあります(笑)。

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事実と虚構のあいだで 



現在、「女神の涙」の資料(旧約聖書関係)を読んでいます。


「femme fatale」とは違い、こちらはかなり歴史を主題にしています。


が、色んな勘違いや歴史的事実との乖離、「旧約聖書」に対する疑問などが湧き出てきて、頭を抱えています。


「旧約聖書」は唯一神側の記録なので、抹殺された神に関しては悪し様に書かれていたりします。


が、ヘブライの民が侵入するまでは、カナンの地は多神教で、何度か唯一神の預言者が弾圧していることから、新しい民が入ってきても依然として旧い神は存在し、新しい民は旧い神に引き寄せられたということです。


わたしはユダヤ教徒ではないので、唯一神がどのような存在なのか解りません。また、唯一神を信奉した者だけ恵みを与えられるという教えには、疑問を感じています。


旧約聖書がどの時代に成立したものなのか、知りたいところです。


もしかすると、紀元前二千~一千年の頃の信仰は、混沌としたものであって、神々が入り交じっていたかもしれません。


色々可能性はあるかもしれませんよね。





なわけで、わたしは半分は虚構で、半分は旧約聖書に基づいて書きます。


別業小説も、一部書きなおしします。




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