徒然草紙~神社とか小説とか~

神社仏閣巡り・小説・歴史考察・石談義など、ごった煮ブログです。ちょっとトンデル時もあります(笑)。

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旧約聖書めも






「旧約聖書」関係の本を読んだり、ネットで検索しているんですけれど、イスラエル(ヘブライ)の民は、遊牧民みたいなんですね。で、原カナンの民は農耕民族で。だから、カナンの神・バアルとアシェラは豊饒の神様なんです。食物の豊作を祈り、高台で性交儀礼なんかを行ったりするんです。で……唯一神は、どこから出てきたのだろう? とますます疑問が出てきます。





イスラエルの民の先祖・アブラハムはメソポタミアのウルから唯一神(YHWH/ヤハウェ)の啓示を受けカナン(パレスチナ)に向かい、アブラハムの孫・ヤコブがエジプトに移住。が、エジプトでファラオにいじめられ、ヘブライ人はモーセに率いられエジプトを出てカナンに行き、ダビデが王になるまでカナンは争乱の状態になります。ダビデの息子ソロモンが跡を継ぎ、領土を拡大していきますが、政略のため他国の女達と結婚して、異教を祀るようになります。唯一神は怒り、ソロモンの息子の代でカナンは北はイスラエル王国、南はユダ王国に分裂します。この頃、アッシリアやダマスコ、フェニキアなどがイスラエルを狙っていました。北イスラエルは異教の神に何度か傾倒し、神の庇護による下克上が相次ぎます。結局、北イスラエルはアッシリアに滅ぼされます。南ユダ王国はアッシリアの属国となり、マナセ王も異教を信奉します。結果、新バビロニアに滅ぼされました。





ざっと書き出しです。間違っているところもあるかも(汗)




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