徒然草紙~神社とか小説とか~

神社仏閣巡り・小説・歴史考察・石談義など、ごった煮ブログです。ちょっとトンデル時もあります(笑)。

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メト版「トゥーランドット」

プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》全曲 プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》全曲
レヴァイン(ジェイムズ)、マルトン(エヴァ) 他 (2006/06/07)
ユニバーサルクラシック
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エヴァ・マルトンのトゥーランドット姫……やっぱり、姫の声は、こうでなくちゃいけませんよねぇ。見た目オバチャンに見えても(爆)。
刃物のようなドラマティックな姫の声が、なんともいえません。
それでいて、第二幕終わりの、負けてしまって駄々を捏ねる姫は、ちょっと可愛かったです。
第三幕のリュウの決死の一撃と、カラフの破壊槌のような押せ押せ求愛に、姫の鉄壁の防御が壊れていく様も、なんともいえません。

ドミンゴのカラフ王子は、若い頃のイケメンぶりがなんともいえません。
低音と中低音の響きが最高です。高音(第二幕での姫との掛け合いのハイC)が裏返ったのは、目を瞑るとして(笑)。
第二幕や第三幕の、何かにつけ姫に触ろうとしているカラフは、笑えました。

レオーナ・ミッチェルのリュウは、美人で声や演技の迫力もあり、適役だな、と思いました。
やはり、第三幕の「氷のような姫君の心も」がいいですねぇ。
(でも、健気とは思うけど、当て付けくさい歌詞だなぁ、とは思いましたが。汗)


衣装や舞台セットが豪華です。
第一幕の「砥石を回せ」の獅子の登場は、珍の匂いが漂ってましたが(爆)。


今出ている映像版では、わたしはこれが「トゥーランドット」の決定版だと思います。
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