徒然草紙~神社とか小説とか~

神社仏閣巡り・小説・歴史考察・石談義など、ごった煮ブログです。ちょっとトンデル時もあります(笑)。

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遊牧の民・イスラエル






今日、別業小説の加筆修正をしました。時代背景に照らし合わせています。やっと、安心して小説の続きが書ける(^o^;。


イスラエルの民の祖・アブラハムは遊牧民族だと、この前の日記で書きました。


出身はメソポタミアのウルらしいですが、最古の文明を築き上げたシュメールの民と、何か関係があるのでしょうか。


アブラハム一族は羊を飼い馴らして生活していましたが、シュメールの人々は……どうなんでしょう? 確か、高度な文明の持ち主なんだけど。シュメールの神々は、農耕神の色合いが濃いんだけどなぁ。





あと、イスラエルの民の風習に「レビレート婚」というのがあり、父親が死んだら、その若妻を弟が引き受ける。兄が死んだら弟が兄嫁をもらうという形です。


これ……中国周辺の遊牧民族の習俗「蒸」とまったく同じですね。


蘭陵王パパの高澄は、父親・高歓の在世中には妾の鄭氏を、死後には柔然の公主を「蒸」しています。文宣帝は兄の正妃・元氏や他の妾を「蒸」し、武成帝は文宣帝の皇后・李氏を「蒸」しています。


イスラエルの民では、アブラハムの子孫のヤコブの子・ユダの嫁であるタマルが夫に早死にされてしまい、義弟の間をたらい回しにされたあと、結局自発的に義父の子を生んでいたりします。


ここらへんから、イスラエルの民と騎馬民族は、何か関係があるのかな、と思いました。





これは報告ですが、一万打記念絵、蘭陵王&杜蘭香になりました。ほぼ予想通りです。


あと、チャットを撤去しました。




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