徒然草紙~神社とか小説とか~

神社仏閣巡り・小説・歴史考察・石談義など、ごった煮ブログです。ちょっとトンデル時もあります(笑)。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小説を色々更新

 一週間前にアップしていた文襄六王のお題小説「大事なヒト」と、「散桜色」を本日携帯サイトに載せました。

 「大事なヒト」は、東魏時代に高歓に逆らった高愼の息子・士隆の目線から見た河間王孝エンのお話です。
 ……まぁ、士隆はわたしの創作の人物なのですが(^^ゞ。
 この話、「蘭陵王」「木蓮の涙」「燃える月」の盛大なネタバレをしています(大汗)。この話を読めば、「蘭陵王」がこれからどういう展開をしていくか解るかも知れません。
 ついでに、♂×♂の同性愛小説なので、そういうのがニガテな人は要注意です;;。

 でも、「大事なヒト」は「蘭陵王」と進度を合わせて書きますので、「蘭陵王・第一部」の終わりにあたるところまできたら一度ストップします。
 この話と「泣き虫」を書いたおかげで、イマイチ練れてなかった「蘭陵王・第一部」の展開が作者にも見えてきました(をいをい)。
 ちょっと「蘭陵王・第一部」が書きやすくなるかもしれません。

 といっても、「蘭陵王」と「大事なヒト」では目線が違っているので、同じような話にはならないと思います。連作として、読者の人が両方楽しめるように書いていくつもりです。


 ただ、楽しみにしていた「円空と瀬織津姫」上下巻が届いたので、しばらくそっちを読んでそうですが。
 ……瀬織津姫関係に頭を持ってかれるかも(笑)。

 しかし、「散桜色」のこれからの展開は、真井御前の大峯奥駆けになるんですが、どう書いていいものかちょっと困ってます。
 描写しようにも、流石に大峯連峰を細かに見ることはできないし。写真集だけでどこまで書けるか(爆)。
 あと、甲山からどういうルートで奈良に行かせるかとか、結構頭を悩ませています(^_^;。
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

*Trackback

トラックバックURL
http://ashera.blog105.fc2.com/tb.php/221-d7acc862

右サイドメニュー

BlogPet

ブログ内検索

ぶろぐにゃんこ

マウスでクリックしたり、ドラッグして顎の下を撫でて上げて下さい。ごろごろ鳴きますvv。

クリック募金

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。