徒然草紙~神社とか小説とか~

神社仏閣巡り・小説・歴史考察・石談義など、ごった煮ブログです。ちょっとトンデル時もあります(笑)。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本当の「闇」とは

 「驕り」と「慢心」、「度を超した自己愛(ナルシシズム)」「自我の肥大に一生気付かないこと」以外の何物でもない。


 「怒り」「悲しみ」「苦しみ」「嫉妬」「思い癖」は、正常なこころを持っているか、まっとうな癒しの過程を経たのなら、いつかは光に変わるもの。

 が、「驕り」と「慢心」は、その闇に陥っている本人自身、なかなか気付きにくい。「驕り」と「慢心」に目くらましされているから。

 「自分は完全だ」「自分は老成しきっている」「自分は今、最終形態にいる」と思っている人間は、「どこまで経っても完成しない、人間の不完全さ」、「常に振れ続ける、反調和な生物である人間」に気付かない。

 だから、人間としての成長が停まってしまう。
 ゆえに、闇に囚われたまま、光には変わらない。永遠に闇に囚われ続ける。指摘されなければ自分の状態が解らなかった「裸の王様」のように。


 また、「人間として、していいことと悪いこと」の区別のつかない人間も、底無しの闇に囚われ続ける。
 自己顕示欲に囚われ続けた理由があるにしろ、自分がされたら嫌なことは、人にするべきではない。
 自己の欲求のため、またほつれかけた自己の完全性のために、人を欺き犠牲にしてはならない。


 すべからく誰も、他人を侵害する権利は有していない。それを吐き違えてはいけない。




………………………………

 散文第二段~~(笑)。
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

*Trackback

トラックバックURL
http://ashera.blog105.fc2.com/tb.php/227-be94b46a

右サイドメニュー

BlogPet

ブログ内検索

ぶろぐにゃんこ

マウスでクリックしたり、ドラッグして顎の下を撫でて上げて下さい。ごろごろ鳴きますvv。

クリック募金

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。