徒然草紙~神社とか小説とか~

神社仏閣巡り・小説・歴史考察・石談義など、ごった煮ブログです。ちょっとトンデル時もあります(笑)。

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日輪大辯財天女

 7月19日に、天河大弁財天社の秘神・日輪大弁才天女像を見に行ってきました。

 おとんにレンタカーしてもらい、京都から三輪~飛鳥~大淀~を経由して天河に行きました。
 天河に行く道は途中に準酷道っぽい場所がありますが、まぁまぁ走りやすい道だったりします。
 が、16日から22日は60年に一度公開される(はずが、前の公開から三十年後にまた公開された)日輪大弁才天女の公開日だったので、結構往来がありました。
 だから、一車線道を譲り合いながら走行し、なかにはマナーの悪い車にイライラさせられながら天河に到着しました。


 お祭りの日でしたが、19日は人出がまだましで、すんなりと参拝する事が出来ました。
 わたしとおかんが拝殿前に行ったとき、丁度柿坂宮司さんが参拝者全員に挨拶をされていて、本殿に上がっていく人は少なかったです。
 わたしは挨拶を聞かずに本殿に上がりました(笑)。


 向かって左側のお扉には円空作の大黒天像と、天河地区の吉野朝遺臣の子孫の方が、朝拝の本尊とされていたと思われる後醍醐天皇像がありました。

 真ん中は吉野・蔵王権現像、八臂弁才天像、束帯姿の熊野権現像がありました。

 そして右側が問題の日輪大弁才天女像でした。


 日輪大弁才天像は等身大の像で、八臂の姿でした。
 真っ白なお顔はアルカイックスマイルを湛えており、少し怖いくらいでした(近いイメージは法隆寺の救世観音像を柔らかくした感じ? 口元は笑っているけれど、目が笑っていない感じ)。
 生々しく威圧感があり、ちょっと陰が入っているかな? と思われました。
(でも不思議なことに、凝視し過ぎて目が疲れ瞼を眇めたとき、女神が柔らかく微笑んだように見えました。あれはなんだったんだろう……。汗)。


 日輪大弁才天女に参拝するのに3000円掛かり、ボンビーでパンピーなわたしは「高っか~~!!」と思いました。
 でも、この機会にしか授与してもらえない日輪大弁才天女のお札をいただけたから、まぁいいのかな?
(白い神織布は汗が付いてしまったけれど洗濯できないから、使い道がなく、どうしたらいいんだろう……と、自分ではイヤゲ物くさい状態になってます。汗)。


 ただ、天河神社はお札を頂こうかな? というほどの強力な思い入れはなく(お札もらうぞ~~! と気合を入れてご祈祷を受けたのは、大神神社と出雲大社だけ)、頂いちゃったよ……というなんとも罰当たりなこと考えました(汗)。

 最近こういうお札の貰い方が多く、佐太神社のお札も家にあるのですが、神在祭と書いてあるのを見て、「縁起物だ~~!」と衝動的にお札を頂き、「でも、これってお札だから、お祀りしなきゃいけないんだよなぁ……(汗)」と後から気づいたということがありました(←無礼者)。

 でもこれもご縁だろうから、日輪大弁才天女のお札も佐太神社のお札も疎かにせず、朝晩お参りし、毎日のお供えもちゃんとしています。



 しかし、またこういういい加減なお札の頂き方をしそうなので、気をつけます(爆)。
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