徒然草紙~神社とか小説とか~

神社仏閣巡り・小説・歴史考察・石談義など、ごった煮ブログです。ちょっとトンデル時もあります(笑)。

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が――ん!!!

 先程書いた、「満開・死へのカウントダウン」、設定的に無理がありました(大汗)。


 今回小説に取り上げた平資盛と右京大夫のやり取りは、平維盛の死を受けて行われたもので、維盛の死は1184年3月28日、新暦になおすと5月11日なんです。

 その上、「建礼門院右京大夫集」に出てくる次の歌(資盛の死を聞いて絶望にくれる歌)の詞書が

「またの年の春ぞ」

 なんで、小説に使った歌のやり取りは、1184年で、舞台はおそらく屋島でなくてはいけないんですよね。

 もちろん、桜なんざ咲いてましぇん(大汗)。


 ……「桜と喪失の10題」には使えませんわな(泣)。


 とりあえずメルマガさえ出せりゃいいんだから、1184年屋島の設定で題名を変え、蓮か夾竹桃や百日紅でも見させながら資盛に手紙書かせたらいいかいな? と思いました(汗)。



追記:題名を「愛別離苦」に変えました~~(笑)。
花も桜から百日紅に変更。
夾竹桃にしようかとも思いましたが、この花は江戸時代に渡来したものだったので、使えませんでした(汗)。
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