徒然草紙~神社とか小説とか~

神社仏閣巡り・小説・歴史考察・石談義など、ごった煮ブログです。ちょっとトンデル時もあります(笑)。

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小説更新しました~~

 はい、言ったそばから小説の更新をしました(汗)。

 まえから書いていま~すとほざいていた毛利関係小説、「隆景の妻」です。


 この小説の主人公は、小早川正平の娘で、毛利元就の三男・小早川隆景の妻である問田の大方です。
 わたしの話では、法名である「慈光院月渓永智」から、永姫という名にしました。

 資料にしたのは「小早川家文書」のなかから「椋梨什書」「浦家文書」、他には「小早川隆景のすべて(新人物往来社)」、他毛利元就関係の本(とくに森本繁氏の本にはお世話になりました)です。

 今現在の展開では、問田の大方はまだ隆景に嫁いでません。次回の予定です。
 で、とりあえず厳島の合戦までは頑張って書こうと思っています(本文中で匂わせるような書き方しちゃったし。;)

 でも、そのあとは未定です~~(副題に「最後の小早川氏」と題打っちゃったから、隆景が死んで小早川家がなくなるまで書かなきゃいけなかったりして。汗)。



 小早川隆景は父・毛利元就似の智将といわれています。
 また、「春風にたなびく楊柳」といわれたように、柔軟で広い視野を持っていたらしいです。

 この人はまた様々な名言を残していて、天才肌の智将である黒田如水に対し、

「わたしはあなたほどの切れ者ではないから、何かあったときは充分考えて判断します。
 だから、あとで後悔するということはありません」 

 といったとか。

 また、急な用事で文書を書かなくてはいけなくなったとき、文書係りに

「急用だから、ゆっくり書きなさい」

 と言ったらしいです。
 急ぐと間違うからゆっくり書け、つまり「急がばまわれ」ということですね。


 わたしはこういう隆景サンが好きです(^_^)。
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