徒然草紙~神社とか小説とか~

神社仏閣巡り・小説・歴史考察・石談義など、ごった煮ブログです。ちょっとトンデル時もあります(笑)。

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食べることと「歯」

今回の旅行記はまた別に書きますが、「歯周病(ししゅうびょ~~んww)」カテゴリに書いたほうがいいなぁ、という内容があったので、書いてみます。



出雲で常宿にしている旅館は料理の美味しい旅館なんですが、いくら美味でも、やはり食事は歯と歯茎が健康でないと楽しめないし、食事が美味しければ美味しいだけ、かえってストレスが溜まったりします。


一日目の和食のお店と旅館での夕食、二日目の出雲そばは障害なく美味しく食べられました。

が、問題は二日目の夕食で、前歯が使えない現在の状態では厳しいものでした。
普通なら厚切りなお肉はジューシーで勢い良く平らげられるし、熱々の天麩羅はさくさくのまま海老をかじったりできるでしょう。

が、今のわたしの状態は小さいものが食べるのに適したサイズで、大きな海老の尾っぽをとってから天汁にべちゃっと漬けて天麩羅を柔らかくし、身を折り曲げてやっとこさ食べられました。
お肉も折り曲げて、口の中で前歯を使わずもごもご食べていました。

きわめつけは、切り分けられた梨。本気でしょげそうになりましたが、フォークを使って一口サイズにし、なんとか食べられました。



本当に、食事するときに食べられるかどうかびくびくするのはいやなもんです(T_T)。
もう、マジで前歯を抜いてブリッジにしてれば! と思いました(いや、まわりのみんなは自分の歯のほうが断然いいから、早まるなといいますが。汗)。


とはいえ、いまはましなほうで、前歯をボンドで固定していなかったときは、今以上に食事がしにくかったです。
一番美味しい食事が雑炊やリゾットというのが、なんとも悲しかったです。



こういうところが、歯周病の困難と苦痛なのだとしみじみ思います。
歯茎が弱りきると歯が動揺し、食べるのに事欠きます。

だから、そうなる前――歯茎から出血したり、腫れたりしている段階で歯科医に行くのが重要です。

もちろん、歯茎に異常が表れる前の、歯石が付きはじめた状態に予防歯科に行くのが一番いいです。

が、はじめの頃のわたしみたいに、歯科に恐怖を持つ人は少なからずいると思います。

でも、歯や歯茎の状態が手遅れになり、満足に食事ができなくなるのは、生きることの楽しみを減らすことにつながります。


だから、わたしみたいにならないように、予防歯科――少なくとも、歯磨きで血が出ているのに気付いたときに早めに歯科にいったほうがいいです。
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