徒然草紙~神社とか小説とか~

神社仏閣巡り・小説・歴史考察・石談義など、ごった煮ブログです。ちょっとトンデル時もあります(笑)。

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ムリヤリ籠神社






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1月17日、使用期限ぎりぎりの青春18きっぷを使って、丹後元伊勢・籠神社に行ってきました。





平日だったので車内はガラ空き、楽に座って行けました。


丹波・丹後の風景は一面銀世界で、清らかでした。


北近畿タンゴ鉄道は、宮福線を使ったのですが、丹後のもう一つの元伊勢伝説がある大江の元伊勢の目の前を通っていきます。


わたし、こちらは内宮外宮とも未参拝なんですよね。いつか行くと思いますが。





丹後は膝関節くらい雪が積もっていました。ちゃんと雪かきがしてあったので、普通に通れましたが(^_^;)。


籠神社は、神社境内も人が少なく、ゆったりとお参りできました。


不思議だったのが、七福神おみくじをひいたら、「恵比寿さん」のお守りが出てきて、おみくじに書かれていた歌には「むらくも……」とありました。


恵比寿神=ヒルコ(日子)で、海神です。この神社の神様は太陽神と海神です。籠神社では、豊玉姫に通っていった山幸彦は、籠神社の主祭神・彦火明神と同じ神と伝えています。


物部文書の伝承では、饒速日神(彦火明神)はヒルコ(日子)といわれています。


そして、「むらくも……」ですが、彦火明神の孫(子・天香語山神の息子)の名は天村雲神です。


な、なに、このシンクロニシティ?! とビックリしました(笑)。





で、歩いて奥宮の真名井神社に詣でました。


が……真名井神社、雪が深すぎて、本殿裏の磐座まで足を踏み入れることが出来ませんでした。


このお社は、うしろの磐座にお参りしてなんぼ、って感じなのに……(涙)。


それに、このお社のご神水である「真名井の水」が、出ていませんでした。


拡張中なのか、工事をしていました(T_T)。


風邪ひいてなかなか行けそうにありませんでしたが、もしかすると、この現象は「籠神社、準備中~~」という状態で、今回は外した方がよいという神様のお知らせがあったのかもしれませんね。


でも、ムリヤリでも行けたから、よかったですが。





籠神社のご神田で作られている赤米を使った「赤米うどん」を食し、時間が押しているけれどカラスの行水状態で天橋立温泉にも入りました。





そんなにじっくり浸かっていなかったのに、あとで顔がすべすべになっていましたよ。





……………………………………………





上の携帯カメラ写真は、古代海部氏の族長だった倭宿禰命です。


別名、珍彦(うずひこ)命・椎根津彦命です。


海部宮司家の先祖で、神武天皇東征の折に亀に乗って明石海峡に現われ、天皇を助けたといいます。


……が、この像を見る限り、浦島太郎みたいな感じがしますね(^_^)。




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