徒然草紙~神社とか小説とか~

神社仏閣巡り・小説・歴史考察・石談義など、ごった煮ブログです。ちょっとトンデル時もあります(笑)。

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西宮探索






 書き始めた小説の縁の場所に、下見に行きました。


 まず、甲山にある神呪寺に行きました。


 ここは淳和天皇妃である真井御前(如意尼)が、仏道三昧するために宮中を抜け出し、弘法大師・空海を導師にして建立したお寺です。





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 空海サンは真井御前を教化するために甲山に五ヵ月間留まり、神呪寺の本尊を掘るのに、真井御前の姿を移した造形で作成しました。


 あまつの果てには、如意尼が亡くなった次の日に空海サンも亡くなるなど、よくよく注視すれば何ともアヤシイ関係としかいいようがありません(空海サンは自分が死ぬ日を予告していたというので、如意尼が死ぬのを合わせたのかもしれませんが。汗)。


 で、わたしか行った日は如意輪観音像は公開されておらず(毎年五月十八日公開の秘仏)、外観だけを見ただけですが、甲山がどんな感じか体感しただけでも成果はありました。


 甲山はトロイデ型火山で、噴火の名残なのか、ごつごつした岩肌がいっぱいありました。もしかすると、如意尼はここをよじ登って修業したかもしれないと思うと、何となくロマンがあります(*^_^*)。


 次は一旦西宮駅に戻って、廣田神社を詣でました。





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 ここの御祭神は天照大神荒御魂神で、瀬織津姫です。一度は行きたかった神社です。


 そして、この神社の建立に関わったのは和邇氏で、もしかすると海部氏もちょろっと関係あるかもしれません。


 後宮を抜け出した真井御前は、まず南宮神社(西宮えびす神社摂社)に詣でて廣田神社に泊まり、翌日甲山に入ったといいます。


 その西宮えびすも参拝したかったですが、バスサバイバルに負けて(つまり、バスに乗り間違えて。汗)、時間切れになりました。


 ……が、何故かうろうろしている間にめまいがしてきて、夜寝る頃にはピークになっていました。


 メニエルとは違う感じなので、なんとも不気味です(@_@;)。




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