徒然草紙~神社とか小説とか~

神社仏閣巡り・小説・歴史考察・石談義など、ごった煮ブログです。ちょっとトンデル時もあります(笑)。

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月のしずく

 最近、余り体調がよくないので、再度ゆの里(和歌山県橋本市神野々)さんの「月のしずく」を飲み始めました。


温泉水・銀水「神秘の水」のスプレーは、眼精疲労対策に愛用していますが、「月のしずく」は中断していました。ずっと飲みたかったんですが……(^o^;。
前飲んでいたとき、本当に体が軽くなったんですよ。
あんまりガバガバ飲むのは勿体ないので、一日一杯(朝晩半々を違う水で割って)飲んでます。



この「月のしずく」……実は、今書いている小説と関係あります。
「ゆの里」で採れる水は三種類あって、山からの伏流水である金水と温泉水の銀水、あと銅水というのもあります。


「月のしずく」は金水と銀水のミックスで、萩原弘道氏の本「空海の水」によると、金水は真井御前の波動、銀水は空海の波動らしいです。
空海が神野々の地に霊水が湧き出るのを予言したらしいですが、なんとも不思議なお話です。


わたしが空海と如意尼のことを知ったのは、京都新聞で連載されていた、梅原猛氏の「京都遊行(単行本名:「京都発見〈4〉丹後の鬼・カモの神」)」ですが、その当時は記憶に留めるだけで余り調べず、何年か後に籠神社の由緒の小冊子に真井御前のことが書かれてあるのを見て、改めて興味を持ちました。


「空海の水」は、空海と真井御前のことが書かれていることを見つけてから購入しました。
彼らのことに触れてある本は少なく、ある意味タブーかもしれませんが、想像を逞しくして小説を書いてゆきます。
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