徒然草紙~神社とか小説とか~

神社仏閣巡り・小説・歴史考察・石談義など、ごった煮ブログです。ちょっとトンデル時もあります(笑)。

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空海は古代ユダヤの錬金術師だった―正統ユダヤの血脈は「日本(われ)」にあり(月海黄樹 徳間ブックス)






トンデモ寄りの空海本です。


……が、「ダ・ヴィンチ・コード」が好きな方や、日ユ同祖論に頷ける(といっても、ユダヤ教ではなく異教寄りですが)方は読んで面白い内容だと思います。


・古代に日本に渡ってきたユダヤ民族。


・彼らが王朝を築いた丹後。


・ユダヤ王朝の王族である海部家(元伊勢・籠神社宮司家)。


・ユダヤ民族が祀っていた神、バアルとアシュトラ、ミトラ。


・日本に残るユダヤの神の聖地。丹後・天川・伊勢。


・神々の性秘儀。


・古代海部族の末裔である空海。


・朝廷の仕組みに忸怩たる思いを抱き、ドロップアウトした空海と秦氏の僧・勤操。


・ユダヤ秘密結社である秦氏と、空海の関係。


・空海の渡唐の謎。


・空海による高野山の錬金術の殿堂化。


・海部家の姫で十戒石(潮満玉・潮干玉)の継承者である厳子と空海の関係。


・空海入定の謎。


ざっと書き出してみましたが、怪しい匂いがぷんぷんしています。


が、実はわたしが書こうとしている小説のネタばらしになる可能性があるので、わたしの小説を読みたい方には余り読んでほしくない本だったりします。


この本には真井御前のことが書かれていて、それゆえに買ったのですが、どうしてバアルやらアシュトラ(アシェラ)やら、饒速日・天道日女とか出てくるかなぁ、と泣きそうになりました。シンクロか?(爆)


それにしても、この本の作者・月海黄樹氏(別名・月海千峰氏)は紀州のサンカ族の末裔で楠正成の子孫とありました。そして、口伝により人に知られていない歴史や占術などを教えられたともありました。


一見、荒唐無稽っぽい本ですが、これが事実なら、信じてみる価値がある……かも?(笑)










いや、何がオドロキかって、何でこんなにこの作者さんと思考回路が一致しているんだろうと(大汗)。


わたしが饒速日関連のお話を考えたのは、この本を読む前だったりします。


なのに、ほとんど一緒(涙)。


なんでやねん! と叫びたくなりました。




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