徒然草紙~神社とか小説とか~

神社仏閣巡り・小説・歴史考察・石談義など、ごった煮ブログです。ちょっとトンデル時もあります(笑)。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水の神様をたずねて






今日は天河大弁財天社と丹生川上神社下社を参拝してきました。


最近、秋の通過儀礼である鼻炎がひどくて、朝5時頃に起きてしまいました。


それから寝られなくて、もったいないなぁと思い、また昨日描いた弁財天の絵や天河神社のサイトを見ていて、行きたくなってきました。


なので、下市口12:15発のバスに乗って行きました。


バスの中で、時間短縮のために買っておいた柿の葉寿司を食べ、一時間強ほど車中で過ごしてから、神社の前で降りました。


前行ったときに、人が多すぎてイマイチ解らなかった、と書きましたが、オフシーズンでどんより曇り空だったので、見事にがらんとしていました。


天河神社は拝殿の前の能舞台に屋根があるので、天気が悪いと暗くなってしまうようです。今日は15時までは天気はもつ、とお天気メールにあったので行ったのですが(・・;)。


……やはり、人が誰もいないのは寂しいですね。


下界(?)と違って天川は冷え冷えとしていましたが、やはり拝殿の前はほんのり暖かかったです。


天川にいたのは30分余りで、14:01分には下市方面のバスに乗って丹生下社に到着しました。


丹生川上神社は、昔、貴船神社と並んで祈雨の社として崇敬されていて、目の前に流れている丹生川の透明度が抜群でした。


社殿が面白い形式で建てられていたり、鳥骨鶏や孔雀が飼われていたりと、見所が多かったです。


曇り空で水気たっぷりだったからか、とてもしっとりとした雰囲気でした。


持参していた奈良オリジナルのご朱印帳にご朱印をもらい、30分間待ってバスに乗りました。


不思議だったのが、丹生神社での参拝を終え、バス停に戻ったとたん、雨が降り始めました。すごいタイミングでした(^o^;。


残念っ! なのが、丹生神社の由緒書をもらい忘れたこと。バスに乗り込んでから気付きました。


あぁ~あ、折角の資料なのに……(涙)。




スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

*Trackback

トラックバックURL
http://ashera.blog105.fc2.com/tb.php/7-3d1ab485

右サイドメニュー

BlogPet

ブログ内検索

ぶろぐにゃんこ

マウスでクリックしたり、ドラッグして顎の下を撫でて上げて下さい。ごろごろ鳴きますvv。

クリック募金

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。