徒然草紙~神社とか小説とか~

神社仏閣巡り・小説・歴史考察・石談義など、ごった煮ブログです。ちょっとトンデル時もあります(笑)。

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記紀解体―アラハバキ神と古代史の原像(近江雅和著・彩流社)






謎の埋没神であるアラハバキ神の実像を、「海部氏勘注系図」・「古代日本正史(原田常治)」・「謎の出雲帝国(吉田大洋)」・「古伝が語る古代史(宇佐公康)」・「続・古伝が語る古代史(宇佐公康)」によって探っていった本です。


が、上記の本は、どれもトンデモ本の部類に入るので、眉に唾つけて読んだほうがいい本かもしれませんね(^o^;)。


内容を要約すると、


・伊勢神宮に隠された改竄の歴史。


・伊勢の地主神アラハバキと奉斎した尾張氏。


・尾張氏の祖神・ニギハヤヒ(ホアカリ)神の正体。


・尾張氏傍系・度会氏が祀った内宮・荒祭宮とトヨウケ大神。


・丹後元伊勢籠神社と大元尊神(国常立神)=トヨウケ大神。


・大元尊神と南インドから渡って来たアーラヴァカ・ヤクシャ(鬼子母神)。


・日本の文化の源流――メソポタミア・南インド。


という感じです。


出雲族や宇佐神宮の記事は、「謎の出雲帝国」・「古伝が語る古代史」のレビューで少し触るので、こちらでは抜粋します。


読んでいてゾクゾクする本です。


新説が沢山出てきます。


「記紀」だけでは古代史は不完全だと思われる方に、お勧めします。




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